SUBA(蕎麦)

SUBA VSのOKAFUNラムワンタン蕎麦。クレソンときのこがのった一杯 グルメ

先日、いけのすけと珍しく渋谷へ。
せっかく渋谷に来たので、以前から気になっていた立ち食い蕎麦のお店へ行ってきました。

今回訪れたのは SUBA VS(スバ ブイエス)

SUBA VSの入口。看板はなく、ガラス扉が目印

京都発の人気立ち食い蕎麦店「SUBA」の渋谷店だそうです。
場所は渋谷駅から宮益坂方面へ徒歩3分ほど。
店内で注文し、番号札を受け取って待つスタイル。

お目当てはコラボ蕎麦

この日は、SUBA VSと恵比寿の人気店「岡飯(OKAFUN)」のコラボ初日。
いけのすけはコラボメニューの 「ラムワンタン蕎麦」 を注文。
私は 「秋田県産三関せりと揚げ餅」 のお蕎麦を選びました。

さらに、この日限定の岡飯のメニューから

  • エビプリ
  • もち米焼売
  • 中華ちまき

も追加。

19時過ぎに入店して、料理は20分ほどで揃いました。

ラムワンタン蕎麦のお味は?

ラムワンタン蕎麦のワンタンをれんげですくったところ

いけのすけの感想によると、

蕎麦は細麺で関西風の優しいつゆ。

独特なラムの味がして、ワンタンに肉もしっかりつまっててうまい!とのこと。

ラム肉のワンタンも珍しく、全体として満足度は高め。
評価は ★3.8 くらいだそうです。

私はせりと揚げ餅のお蕎麦を

秋田県産三関せりと揚げ餅のお蕎麦

お蕎麦自体は細麺で、つゆも比較的あっさり。
正直なところ、「蕎麦そのものに強い個性がある」
という感じではありませんでした。

ただ、せりがたっぷり入っていて、香りがとても良い。
揚げ餅も香ばしく、お蕎麦との相性が良かったです。
個人的には、このせりと揚げ餅の組み合わせが好きでした。

サイドメニューもいろいろ

まずは「エビプリ」

岡飯(OKAFUN)のエビプリ

名前に偽りなし。しっかりプリプリでした。
上にかかっているソースも美味しい!

もち米焼売は、いけのすけが食べました。
岡飯の名物「岡本焼売」の第二弾として生まれた焼売だそうです。

もち米焼売。大根の上にのって出てきた

肉肉しくて食べ応えがあるシュウマイ。

真ん中に甘味噌みたいなものが入っていて、これもいい!とのこと。

楽しみにしていた中華ちまきは、
中に角煮やうずらの卵が入っていて具材はとても美味しかったのですが、
少し冷めていて、思っていたよりもパサっとした印象。

中華ちまき。角煮やうずらの卵が入っている

期待値が高かった分、少しだけ惜しい気持ちになりました。

とはいえ、全体としてはどれも美味しくいただけました。

私も総合評価は ★3.8 くらい。

店内の冷蔵庫。ビールなどの缶が並んでいる

のすけたちはノンアルでしたが、
ビールも買えたので、お客さんの多くはお酒飲みながら、おつまみ食べて、
〆にお蕎麦を食べているようでした。
2階ではワインも飲めるそう。

お店の情報

店名SUBA VS(スバ ブイエス)
住所東京都渋谷区渋谷1-15-8 宮益ONビル1階
アクセス渋谷駅から宮益坂方面へ徒歩3分ほど
営業時間12:00〜23:00(不定休)
支払いキャッシュレスのみ
注文のしかた店内で注文して、番号札を受け取って待つ
今回食べたものOKAFUNラムワンタン蕎麦 1,500円
秋田県産三関セリと揚げ餅 1,500円
エビプリ 500円
もち米しゅうまい 500円
中華ちまき 700円

※2026年11月2日に行ったときの情報です。値段はこの日のメニューの表記で、エビプリ・もち米しゅうまい・中華ちまきはこの日限定の岡飯のメニューでした。コラボ蕎麦の期間や営業日は、お店のInstagramで確かめてください。

まとめ

看板のない入口や期間限定のコラボメニューなど、ちょっと特別感のあるお店でした。
立ち食い蕎麦のイメージと違って、お洒落な人たちがお酒を飲みながら集っている感じです。

「絶対にまた食べたい!」というよりは、
「近くに来たらふらっと立ち寄りたい」

そんな感じのお店。

普段立ち食い蕎麦を食べることはないのですが、
こういうコラボ企画があるとつい気になってしまいます。

なかなか渋谷でゆっくりすることはないですが、
今後美味しいお店を開拓していきたいです。

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