パナソニックプチ食洗(NP-TCM4)設置

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サイズ・重量・設置要件

サイズ:幅470×奥行300<598>×高さ460<467>mm <>内は扉を開けた状態

重量:12kg

設置要件:天井から6㎝以上、側方、後方は0.5㎜以上離す

写真:食器洗い乾燥機 NP-TCM4

設置場所

キッチン作業台の上

ここに設置すると、作業台の1/3程度が食洗器の覆われる。少し作業スペースが小さくなる。

ネットで設置状況を調べると、よくこういったところに設置している。

定番の設置場所であると思うが、ただでさえ広くないのに作業スペースが狭くなるのはあまり好ましくない。

コンロ上

ここは食洗器に対して、高さは十分確保されている。

コンロの幅次第では、きれいに収まりそう。

設置場所は、ここにする。

コンロをどうするか

ラックポール幅 計算上では54.35㎝ よって54㎝以下のコンロならラック下に収まる。

①ニトリ

 2口IH 幅52×奥行32×高さ6.2cm

 スタンド別売り 幅54×奥行36×高さ12cm

②ヤマダ電機

 ヤマダセレクト (約)W 520×D 320×H 60(mm)

 スタンドはなし

ニトリは、ブラックとホワイト2色展開。

ニトリの2口IHを選択。

設置に必要なもの(食洗器本体を除く)

ラック一式

ラックは、「ルミナスライト」を使用。

①棚板 ST6030 ×2

②ポール PHT-0060SL(60㎝ポール) ×2 PHT-0030SL(32㎝ポール)  ×2 計4本

③補強棒 ワイヤーバーWBT-030SL ×2

分岐水栓

まず、キッチンの流しに設置してある水栓(水道の蛇口)は何か調べる必要がある。

自宅の水栓はTOTOのTKJ31UFXであった。

この水栓に合う分岐水栓を検索すると、下記のものが出てきた。

①CB-SSC6(ナニワ)

②EUDB604S(TOTO) 販売終了

③B98-1(サンエイ)

④SSC7-UF(サンエイ)

⑤789-702-T1(カクダイ)]

この中から、ナニワ製作所の「CB-SSC6」とカクダイの「789-702-T1」を試した⁉

というか、試す羽目となった。

CB-SSC6

これは自宅に設置してある水栓(TOTOのTKJ31UFX)に分岐部分が追加されるもの。

レバーやカートリッジ、カートリッジカバーは既存のものを使用する。

新品では1万円前後、メルカリで中古品を3500円で売っていたため、メルカリで購入。

取り付けてみtが、蛇口レバーを閉にしているのに、吐水口から水がちょろちょろ出ていてしまりが悪い。何度試してもダメ。

メーカーに問い合わせると、「ベースパッキンとスプリングが穴に直角に入っておらず、蛇口のしまりが悪いといったケースがよくある」との回答だった。

この部分は、問い合わせる前から気を付けて取り付けていたが、再度ダメもとで試してみたがうまくいかなかった。

購入した分岐水栓ではなく、カートリッジが寿命なのかとも思えるが、分岐水栓を外し元の水栓に戻すと止まる。

カートリッジは、5000~8000円程度するので、うかつに手が出せず、試せなかった。

原因は、ベースパッキンかカートリッジ、そもそも分岐水栓が悪いなど、いくつか考えられるが、費用の関係があるので試せず、原因はわからず。

取付業者による取り付け

どうしたらよいかわからず、業者に依頼したほうがよいのではないかと思い問い合わせてみた。

回答は、「実際に物を見てその場で、対応できれば13000円。その日に対応できなければ出張費9000円いただき、また後日作業を行う」とのことだった。

水栓自体を交換する場合は、ワンホールタイプであれば4万円前後、ツーホールの場合は、これも見てみないとわからないとのこと。

ちなみに自宅はワンホールタイプ。

業者に依頼しても、かかる費用がはっきりわからず、自身で対応することする。

789-702-T1

上記にある分岐水栓を検索し調べていくと、このカクダイの「789-702-T1 」は、混合栓本体から上の部分を丸ごと交換するタイプ、レバーやカートリッジも一式ある。

これにすれば、カートリッジも新しくなり、カートリッジの寿命よる不具合の心配もなくなる。

1万円程度で新品を買うことができ、水栓自体の不具合がなければこれで解決できそうなので、「789-702-T1 」を取り付けることにした。

取説、設置方法等↓

789-702-T1 ワンホール用分岐金具(TOTO用セット) / 商品情報検索|カクダイ
789-702-T1、ワンホール用分岐金具(TOTO用セット)、4972353790852、●カートリッジ:101-998、分水

設置

設置状況

設置状況はこんな感じになった↓

作業スペースを減らすことなく、コンロの上というデットスペースをうまく使えたと思う。

自身は、揚げ物や大きな鍋などを使用した料理をすることはないので、ここがベストの設置場所。

また、補強として食洗器設置棚の下にもう一つ棚をつけたことで、ちょっとした収納スペースが生まれた。

そして、2口IHも奇麗に収まっている。

↓が今回取り付けたカクダイ「789-702-T1 」の分岐水栓。

カートリッジも新しくなり、前のレバーは重かったが、動きが軽くスムーズに操作できるようになった。

これにして大正解。初めから中古品に手を出さずに、これにしておけばよかった。

排水ホース延長

食洗器を設置した際、1.2mの給水ホースと1mの排水ホースが付属品としてあるが、排水ホースが少し足りなかった。

そこでカインズホームの洗濯機コーナーに置いてある切り売りの給水ホースを使用した。

このホースの外形は細いところで16.7㎜。

価格は、10㎝20円。

ちなみに、付属品の排水ホースは、ルミナスライトのラックの角部分の隙間を加工なしで抜くことができる。

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